Sublime Text 3:インストールと最低限の設定

Sublime Text 3jshintが動かなくなってしまったのですが、なんとか回復できたので設定ポイントを書いていきたいと思います。

と、そもそものSublime Textについても簡単にあったほうがいいかと思い、書き出すと長くなったので記事を分けました。

こちらまずは「インストールと最低限の設定」です。

普通に備忘録ですね。

Sublime Text とは

日本国内でも急激に利用者が増えたらしいテキストエディタです。

特徴としては、Windows(32/64bit)Mac(10.7~)Ubuntu(32/64bit)で利用でき、多種多様のプラグインが提供されているところ。

何かしらのソース(PHP、Python、HTML、JavaScript、C#等々)をゴリゴリとエディタで書く人には非常に便利なツールです。

自分はちょっとした CSSJavaScriptを書くときに重宝しています。

インストールと設定

ググってもらえれば詳しいサイトが山のように出てくるので是非他も参考にしてください。

下記は簡単に記載しています。

本体のダウンロードとインストール

まずはダウンロードして、セットアップファイルを実行です。

Sublime Text – Download
http://www.sublimetext.com/3

現時点(2015/01/27)の最新版は、Sublime Text 3 Build 3065

最低限の設定

各種プラグインを導入するための準備と、プラグインのインストール方法です。

Packege Controlのインストール

Sublime Textを起動し、メニューより「View」→「Show Console」と選択。
画面下にコンソールが表示されます。
(Line 1, Cloumn 1 と書いているステータスバーの上。空白の1行ライン)

image

下記サイトより、Packege Controlインストール用のコード(Python)をコピーし、コンソールに貼り付けて「Enter」で実行します。

(画像の import urllib~ で始まり、.write(by) までのコード)

Installation – Package Control

image

各種プラグインのインストール

[Preferences]-[Package Control]を選択、もしくはCtrl+Shit+Pで小窓が表示されるので、「Package Control: Install Package」を選択します。

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頭文字(この場合 ”PCI”)でも検索できるので、慣れると非常に楽チンです。

プラグインリストの小窓が表示されるので、インストールしたいプラグインを選択します。

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検索が非常に強力です。上記の例だと「mbile」と入力しています。
これはあえて(わざとですよー)間違ってみましたが、ちゃんと?「mobile」が含まれる結果も表示されています。

下記はおすすめプラグイン。

プラグインによっては、導入後に設定が必要だったりするものもあるので、テキストが表示された場合はちゃんと読むようにしてください。

日本語環境で使いたい方には必須の下記3つ。
Japanize」はインストール後、ファイルの移動が必要なので確認してくださいね。

Japanize メニューの日本語化
(一部は英語のまま)
ConvertToUTF8 ファイルを開く時にshift-jis を utf-8に変換
(閉じる時には再度shift-jis に)
IMESupport 日本語変換候補位置の補正

下記くらいまでが基本。

HTML5 HTML 5 自動補完
スニペット集
ハイライト
CSS 3 CSS 3 自動補完
jQuery jQuery 自動補完
Emmet スニペットの管理
ショートカットによる展開
Tag 閉じタグ ”</” を入力すると補完
ColorPicker カラーピッカーを表示
AutoFileName imgタグパスのファイル名補完
Bracket Highlighter 対応するカッコをハイライト
SublimeLinter リアルタイムエラー解析
解析したい言語用のプラグインを追加で導入
SublimeCodeIntel ユーザー定義変数/関数の補完や定義元ジャンプが可能

ここからさらに自分でよく使うものがあれば追加していきます。

また、テーマも色々あるので自分好みにカスタマイズ可能です。

各種設定変更方法

Sublime Text本体、各パッケージ、全ての設定は [Preferences] から行えます。
(画面は日本語しちゃった後なので [基本設定] から)

image

設定ファイルはJSON形式で書かれているので、最初は少しとっつきが悪いかもしれません。
下記はキーバインドのDefault設定を開いたところ。

image

ただ書いていること自体はシンプルなので、頑張るということで。

インストールして完了!」というツールではないので、少しハードルが高いのかもしれないのですが、これを超えると一気に快適なエディタが手に入るので、一度はチャレンジしてみてほしいです。

余談ですが、保存していないファイルもキャッシュしてくれます。

メモを取りたい時にすっと立ち上げて、保存もせずにそのまま閉じて・・・
でも再度開くと続きを書けて・・・といった使い方が出来ます。

Akira Fukami

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