Office Demos !

Office 365周りのデモって準備したりシナリオ考えるの面倒くさいですよね。

機能を網羅しようと思うと無理が出てきたり、デモデータの仕込みが大変だったりします。

そんなあなたに「Microsoft Office Division Demos」!

利用上の注意点は2つほど。

・展開に1~2日程度の時間がかかります

・試用環境の場合90日間で期限切れになります

とはいえ、いつでも利用出来るので超便利です。

今回は、そのデモ環境展開についてご紹介したいと思います。

#MS社員もしくはMSパートナーが利用できる仕組みになります

一応MSサポートサイトにも記載はあるんですが、シンプルですね・・・

Microsoft Office 365, Project Online, and Power BI demo tenants
https://support.microsoft.com/en-us/kb/2990500

サイトの説明

まずはログイン

Microsoft Office Division Demos
https://www.microsoftofficedemos.com

まずは上記のサイトを開きます。ログインしてればサクッとメインページが表示されますが、初めてのアクセス/セッションが切れてる場合はログイン画面に遷移されます。

画面上、ログインが二種類準備されていますが、MSパートナーなのか、MS社員(アカウント持ち)なのかの違いなので、自身に合った方を選択してください。

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以下MSパートナーでログインした内容で説明します。

メニューの説明

無事ログイン出来ると、トップ画面が表示されます。

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シンプルメニュー。

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OVERVIEW トップ画面
サイトの使い方が記載されています
RESOURCES デモガイド、動画、スクリプトへのリンクが記載されています
#全ての項目で用意されているわけではありません
GET DEMO デモを作成します
いくつかのシナリオが用意されています
CHECK DEMO デモ環境展開中/後の進捗が確認できます
FAQ 困ったらまずここを参照してください
ANNOUNCEMENTS
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新しいデモがリリースされた等を確認できます
SUPPORT なにか(FBとかも)あればここから
ALERTS
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サービス停止等あればここから確認できます

デモ環境パラメータ~展開開始!

さっそくデモを作成してみましょう

メニューの「GET DEMO」を選択すると、下記の項目が表示されます。

展開方法は4パターンほど選べます。完全新規に作成するのか、リフレッシュを行うのか等、今回は「完全新規」でフルパターンのデモ環境の展開を行いたいと思います。

では、「Create a new demo environment」を選択します。

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次にデモコンテンツを選択します。
今回はお勧めの「Standard Office 365 Demo Content – RECOMMENDED (With Power BI and Project Online add-on)」を選択し、「Create Your Demo」ボタンを選択します。

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お次は「Personalize Your Demo Environment (Optional)」。

Optionalなので特に設定せずに進めても問題ないです。Skipすることも可能です。

ちなみになにが設定できるかというと、デモ用ユーザーの写真氏名ログイン名

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次のページでデモ内容に関する設定を行います。

展開するテナント名
ここで入力したテナントが自動で作成され、デモコンテンツが展開されます

追加コンテンツ
Project Online(PWA:1~3), Power BI

で、最後にOffice 365サインイン情報を設定します。

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全て登録したら、「Create My Account」ボタンを選択します。

これで展開開始!完了まで(1~2日程度)お待ちください。

また、進捗を確認する場合は下記を。

展開の進捗確認

メニューの「CHECK DEMO」を選択すると、下記の項目が表示されます。

作成したテナント名を入力し、「Check Tenant Status」を選択します。

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該当するテナントが存在する場合は、下記のような進捗が表示されます。

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展開完了まで結構な時間がかかりますので、この間にデモスクリプトを読んでおくことをお勧めします。

デモスクリプト

メニューの「RESOURCES」を選択すると、各サービス/製品ごとのガイドやスクリプト等を参照出来ます。

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全部目を通して 覚える」が基本oops!ですが、とりあえずOffice 365のデモをサラッと行うのであれば [Office 365]-[Enterprise Hero Demo Guide] がお手軽でいいと思います。

また、ザックリデモ環境が分かってきたら、DelveProjectといった詳細に入って行ってもいいですし、Industry SpecificにはManufacturingFinancial Services向けのデモガイドが用意されています。

結構な量のガイドやスクリプトがありますが、商売に関わる人は頑張ってみましょー

Akira Fukami

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