第10回 Office 365勉強会 LT

先日のバレンタインデーに実施されました「第10回 Office 365 勉強会」にて、LTの枠をいただけましたので話をしてきました。

使用したスライドは下記。

今回はLTを見にこれなかった方向けに、スライド毎にコメントを入れていきたいと思います。
#しかしこれはニーズがあるのか・・・?

スライド説明

題名と自己紹介の説明は省きます。なので3枚目からですね。

使えてナンボ

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まず、自分の考える「クライアント ツールとはこうあるべき」です。

ここは譲れないところです。

クライアント ツールが、

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業務で使えるツール」があれば、そのサービスの価値は最大限引き出すことが出来ます。

また、どんなにいいサービスであっても、「業務で使えるツール」が無いのであれば、サービスの価値が半減以下となります。

#ちなみに写真は家の子ら。

どんなツール?

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では「ツール」とは具体的にどんなものがあるでしょうか?

最近はクラウドサービスも多いので、ブラウザベースが主流でしょう。これ自体は否定しませんし、むしろあって当たり前なツールだと思います。

しかし、ブラウザだけで本当にユーザーが満足できるでしょうか?

企業とは、多くの働き方の違う人達が集まって出来上がっています。ブラウザだけでユーザー業務の効率化や満足度を上げることには無茶があります。

ツールをブラウザ一つにすることで、運用にかかるコストを下げることを考える場合もあります。何を重要視するのかによって(および立場)は別の意見もあるでしょう。

今回の話は働き方の違いの吸収や、効率化、生産性を上げることを目標とした場合の例です。

サービスとしての価値を計る際に「ブラウザ以外のツールも選択できる」ことも大きな要因になると考えています。

Office 365は?

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もちろん、各種Office クライアント製品、ツールとの連携が可能!親和性めっちゃ高いです!

でも・・・

提案の難しさ

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Officeクライアントツール込みで提案するのは難しいんですよね。

製品、ツールの種類が多く、さらに組み合わせも出来るので、ソリューションパターンが非常に多く、かつユーザーの課題に対して的確に提案することが非常に難しいです。

工数の見積もりも難しいのです・・・Office 365やSharePointの提案書でまともに書かれているのをあまり見たいことないです(単なる機能説明だけで)

しかし、ここを頑張って乗り越えると、

売る側は提案範囲を広げたり、勝率を上げることが出来るかもしれません。

使う側は投資対効果を最大限に活かせるように、せっかく導入したサービスを「使いにくい」と言われないように出来るかもしれません。

頑張って乗り越える価値は非常に大きいはずです。

どうやって乗り越えるか

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ソリューションを考えてツールに落とすにしても、ツールからソリューションを考えるにしても、どちらにしても個別に何が出来るのかを押さえておく必要があります。

やっぱり(JPSPSの時と同じですが)「実際にさわって 実感してください」に尽きます。

また、ツールの種類が非常に多いので、「個別に理解していきましょう」。

Excel、Word、PowerPoint、Outlook、Access・・・普段から使ってるツールだと馴染みも深いと思いますので、「どうすれば自分が楽できるか」という観点から機能理解を深めることをお勧めします。

で、

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続き、というかOfficeをちょこっとカスタマイズしてみる話をする予定です。流行り?のAppsではなく、VBAとアドイン(VSTO)中心で。

これから準備するのですが、乞うご期待(期待を乞うとはまさに)

おわり

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Akira Fukami

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