JPSPS 東京運営を手伝って -1-

先日(12/13)、Japan SharePoint Group の 第17回勉強会 が開催されました。

今回は初めてまともにw 運営を手伝いましたので、その内容を紹介したいと思います。

Japan SharePoint Group(JPSPS)、Microsoft MVP for SharePointの 山﨑 淳朗さんが主催している会です。

詳細はサイトを見ていただくとして、参加していただけるお客様の情報は極力取らない(マーケティングしない)というのがポイントでしょうか。

「会で直接ビジネスを」というよりは、お客様同士で挨拶をしていただくのはお任せするので、そこからビジネスになればいいなという感じですね。

賛否両論あるでしょうし、実際協賛いただくのは難しいという会社さんもいると思います。

まぁそれはそれとして、ビジネスだけじゃない旨みを感じて皆様に来ていただければなと考えて、今回の運営について考えてみました。

他の運営メンバーは Hirofumi Otaさんと 及川 紘旭さん。

簡単に意見を出し合ってみると・・・

  • いつもとは違う、新しいメンバーにも話をする場を提供したい

なるほどー

色んな人が、色んなネタの話を出来ればということで、ライトニングトーク(LT)をいつもより(4~5名 → 10名)増やすことにしました。

また、相談に乗ってもらっていた 山本 太月さんの

  • SharePointクイズ大会とかw

の一言から イベント来場者参加型クイズ大会を実施することになりました。

(他の案としては 「机上トラブルシューティング大喜利」 なんかも上がってましたw)

勉強会はセミナー形式が多く、下手すると一方的に聞かされてる感が強く出ちゃう場合もあるので、ここは全員参加型を目指してみようと思いました。

さて、なんとなく実施したいことが出てきたので、これを念頭に全体のスケジュールを作りつつ、セッションスピーカー・LTスピーカーの依頼や調整して・・・なかなか面倒くさい。

山﨑 淳朗さん、毎回よくやってたなぁ・・・

で、どうせなら(なにも依頼されてないけど)少しでもIT化してみようと自身の目標も立てました。その際のポイントは大きく2つ。

  • 簡単に作れる = コーディング量を極力少なくする
  • なるべく多くのサービス/製品/ツールを検討して、使えるなら一部でも利用する

まずは何をIT化しようかと考えた結果、大きく下記の4つを用意/作ってみることにしました。

  • 受付け アプリ
  • SharePoint クイズ大会用アプリ
  • データ管理
  • 各種データの参照

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どういうサービス等を使ったのかアイコンを見ればわかっちゃいますが、詳細はまた次回。

Akira Fukami

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